お知らせと更新情報

【生き方探求・チャレンジ体験について のご報告】2019.9.4~6

 京都市立西京極中学校2年生の女子生徒2名が「生き方探求チャレンジ体験」として当院へ体験学習に来られました。
 これは生徒一人一人の社会的・職業的自立に向け必要な基盤となる能力や態度を育てることを通して,社会の中で自分の役割を果たしながら自分らしい生き方を実現していくことができるようにする「生き方探究教育」(キャリア教育)を推進する京都市の活動です(京都市ホームページから抜粋)。
 生徒たちには,体験期間の3日間で病院各部署の様々な体験をして頂きました。生徒たちからは「この3日間でたくさんの経験ができました。将来,病院で働きたいと思えました」「いろんな職種の人たちが関わって仕事をしていることを学びました」との感想が聞かれ,働くことの意味や大切さなど多くの学びがあったようです。
 この体験が少しでも将来のお役に立てれば良いなと思います。
(看護師:M)

※ 3日間のプログラム概要は下記を参照ください。
※ 写真掲載にあたり,学校及び生徒の許可を得て掲載しております。

[1日目]
回復期リハビリテーション病棟で高齢者とのコミュニケーションの取り方や,嚥下障害のある患者さんへ提供している「とろみ茶」体験など
[2日目]
整形外科手術室見学や,外来受付業務・リハビリテーション室では松葉づえ体験など
[3日目]
整形外科病棟において手術ベッド搬送やシーツ交換体験など



 

【夏祭り開催の ご報告】2019.8.30

回復期リハビリテーション病棟に於きまして、夏祭りを開催致しました。今年で4回目の開催となり、がくさい病院の夏の風物詩となってきたのではないでしょうか。普段は見られない入院されている方々の表情が見られ職員も元気をもらいました。今後も季節に合った催しを企画して参ります。
(回復期リハビリテーション病棟 看護師:A)


 

【雑誌「臨床スポーツ医学」記事掲載のお知らせ】2019.8.29

臨床スポーツ医学(文光堂,2019.9,vol.36)に当院のスポーツリハビリテーション科 科長である理学療法士の吉田昌平(fast author)と金村朋直が執筆した記事「足部・足関節の下肢スポーツ障害に対するテーピング」が掲載されます(発売日2019.9.1)。ご興味ある方は。御一読ください。

※ 本掲載にあたり㈱文光堂様の承認を得ております。
(がくさいFacebookチーム:T)



 

【第42回病院対抗バレーボール大会 予選大会参加 のご報告】2019.8.25

 京都府山城総合運動公園体育におきまして、京都市立病院協会主催の第42回病院対抗バレーボール大会 予選大会が開催され参加致しました。限られた練習環境の中で、出来る限り集い練習を重ね試合に臨みました。
 チーム全員で声を掛け合いながらプレーすることで、昨年度に引き続き、予選大会を通過することができました。応援ありがとうございました。
 決勝大会は10月20日に京都市横大路運動公園体育館で開催されます。昨年は3位入賞だったので、今年はそれ以上を目指して、さらに練習に励みたいと思います。決勝大会も皆さんの応援よろしくお願い致します。
(バレーボール部:O)



 

【高齢者虐待・身体拘束に関する研修会報告】2019.8.23

『高齢者虐待と身体拘束に関する研修会』に参加し,院内で研修発表を行いました。
今回参加した研修で,身体拘束を行う前の評価(切迫性・非代替性・一時性)が重要であることや、体の動きを物理的に封じる拘束だけでなく「ちょっと待ってて」などの言葉による拘束(スピーチロック)も拘束の一つとして認識し、対応に注意しなければならないという事を学び、虐待とは言い切れない『不適切ケア』を放置せず、接遇を見直すことが虐待防止に繋がるということを報告しました。
病院では、患者の命の安全を優先するあまり、安易に『身体拘束』という選択肢を選んでしまう事があると思われますが、人間の尊厳を考えた時に果たしてその対応が正しいのか、換わりになる方法はないか、ケアをする時に一度立ち止まって考える事が必要ではないかと感じました。
この研修報告を通して、一人ひとりの接遇を改めて見直す機会になれば良いと思います。
(ソーシャルワーカー:T)


 

【休診のお知らせ】

9月13日(金) リハビリテーション科 三上Dr 休診

 

【急性期病棟におけるリハビリテーション関連専門職研修会 参加のご報告】

2019年8月10日,11日の2日間、「急性期病棟におけるリハビリテーション関連専門職研修会」に当院から20名のスタッフが参加しました。
当法人の所長である久保俊一が理事長を務める一般財団法人 日本リハビリテーション医学教育推進機構をはじめ、一般財団法人 日本急性期リハビリテーション医学会、公益社団法人 日本リハビリテーション医学会が主催の研修会です。
 テーマは『疾患急性期における医療の実践』ということで、様々な疾患に対する急性期治療の生の声を聞くことができる貴重な機会でした。病期において、急性期につながる回復期を担う当院としても、このような研修はリハビリテーションを実践する上で大変参考になりました。
 この研修で得た知識を、患者様のリハビリテーションへ役立てていきたいと思います。
(理学療法士:Y)


 

【休診・代診のお知らせ】

8/ 9(金)  リハビリテーション科 外来 三上医師 休診
   
9/24(火)  整形外科 小牧医師 ⇒ 上島医師 代診
9/26(木)  整形外科 小牧医師 休診


 

【がくさいテニス部発足のお知らせ】

平成30年度の法人新入職員歓迎会の懇親の中で、「テニスをしたい!」という要望が多数あり、スポーツを通じて健康増進、また、職種を越えた交流を目的に、がくさいテニス部を立ち上げようという流れになりました。がくさい病院移転前からテニスサークルとして活動していたメンバー数人が中心となり活動を開始しました。正式に部活動として承認されるためには、いくつかの規定があり、その規定をクリアするべく、一年間の実績活動を行いました。まずは、決起集会のバーベキュー大会から始まり、年間12回のサークル活動を行い、平成31年度、晴れて、がくさいテニスとして承認されました。
現在部員は38名で、ベテラン経験者や初心者が入交り、わきあいあいと活動を行っています。この先、関係医療機関やその他団体の皆さんと試合が出来るくらいのレベルを目指し、楽しみながら活動を行っていきたいと考えています。(テニス部部長:S)



 

【代診のお知らせ】

7月17日(水) 皮膚科 沼Dr → 梅田Dr

 

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