お知らせと更新情報

【夏祭り開催の ご報告】2019.8.30

回復期リハビリテーション病棟に於きまして、夏祭りを開催致しました。今年で4回目の開催となり、がくさい病院の夏の風物詩となってきたのではないでしょうか。普段は見られない入院されている方々の表情が見られ職員も元気をもらいました。今後も季節に合った催しを企画して参ります。
(回復期リハビリテーション病棟 看護師:A)


 

【雑誌「臨床スポーツ医学」記事掲載のお知らせ】2019.8.29

臨床スポーツ医学(文光堂,2019.9,vol.36)に当院のスポーツリハビリテーション科 科長である理学療法士の吉田昌平(fast author)と金村朋直が執筆した記事「足部・足関節の下肢スポーツ障害に対するテーピング」が掲載されます(発売日2019.9.1)。ご興味ある方は。御一読ください。

※ 本掲載にあたり㈱文光堂様の承認を得ております。
(がくさいFacebookチーム:T)



 

【第42回病院対抗バレーボール大会 予選大会参加 のご報告】2019.8.25

 京都府山城総合運動公園体育におきまして、京都市立病院協会主催の第42回病院対抗バレーボール大会 予選大会が開催され参加致しました。限られた練習環境の中で、出来る限り集い練習を重ね試合に臨みました。
 チーム全員で声を掛け合いながらプレーすることで、昨年度に引き続き、予選大会を通過することができました。応援ありがとうございました。
 決勝大会は10月20日に京都市横大路運動公園体育館で開催されます。昨年は3位入賞だったので、今年はそれ以上を目指して、さらに練習に励みたいと思います。決勝大会も皆さんの応援よろしくお願い致します。
(バレーボール部:O)



 

【高齢者虐待・身体拘束に関する研修会報告】2019.8.23

『高齢者虐待と身体拘束に関する研修会』に参加し,院内で研修発表を行いました。
今回参加した研修で,身体拘束を行う前の評価(切迫性・非代替性・一時性)が重要であることや、体の動きを物理的に封じる拘束だけでなく「ちょっと待ってて」などの言葉による拘束(スピーチロック)も拘束の一つとして認識し、対応に注意しなければならないという事を学び、虐待とは言い切れない『不適切ケア』を放置せず、接遇を見直すことが虐待防止に繋がるということを報告しました。
病院では、患者の命の安全を優先するあまり、安易に『身体拘束』という選択肢を選んでしまう事があると思われますが、人間の尊厳を考えた時に果たしてその対応が正しいのか、換わりになる方法はないか、ケアをする時に一度立ち止まって考える事が必要ではないかと感じました。
この研修報告を通して、一人ひとりの接遇を改めて見直す機会になれば良いと思います。
(ソーシャルワーカー:T)


 

【休診のお知らせ】

9月13日(金) リハビリテーション科 三上Dr 休診

 

【急性期病棟におけるリハビリテーション関連専門職研修会 参加のご報告】

2019年8月10日,11日の2日間、「急性期病棟におけるリハビリテーション関連専門職研修会」に当院から20名のスタッフが参加しました。
当法人の所長である久保俊一が理事長を務める一般財団法人 日本リハビリテーション医学教育推進機構をはじめ、一般財団法人 日本急性期リハビリテーション医学会、公益社団法人 日本リハビリテーション医学会が主催の研修会です。
 テーマは『疾患急性期における医療の実践』ということで、様々な疾患に対する急性期治療の生の声を聞くことができる貴重な機会でした。病期において、急性期につながる回復期を担う当院としても、このような研修はリハビリテーションを実践する上で大変参考になりました。
 この研修で得た知識を、患者様のリハビリテーションへ役立てていきたいと思います。
(理学療法士:Y)


 

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